5/22、今私がお世話になっているような配信というものに触れ始めて、2年。
何度振り返っても、実に細いところを辿ってきた。まあ、そもそも人生というのはそういうものなのだろうが。
この1年もまた、配信というものに関して、私の中でいろいろと揺れ動きはあった。想ったこと、諦めたこと、伝えたこと、伝えられなかったこと。思い出とするには少し早い気もするけれど、過去である以上はもう、そう言ってしまうのが正しいのかもしれない。それを踏まえて、今、まだ、配信に触れていようと思えているのは素敵なことであろう。
配信とは関わりのないところでも、でも私はこの1年、よくわからないなりに動きはした。もちろん、反面動けなかったことも多々あったが。動こうとしなければ、動けないということにはならなかったろう。その原動力に配信は間違いなくなってくれていた。時には”マトモ”なみんなに対して後ろ暗い感情を抱き、自らを責めることもあった。けれど、それさえ、動く力になっていただろう。
いつか、自分を”マトモ”だと思える日はくるだろうか、まあそれは来なくてもいい。ただ、自分を誇れる日が来ればいいなと思う。そして、その感謝を伝えられる日がくればいいなと、思う。まだ、思えている。2年、前進がなかったわけではないはず。それは微々たるものなのかもしれないけど、まだ、前らしき方向に進もうという気力が潰えていないだけいいと思う。
2年もやれば、かつて関わりがあれど、もう行くことのなくなってしまった方もいる。XのTLで流れてくるそれらにいいねを付けることすらできないことが大半。でも、私は、それらにいつも、ちょっとばかしの元気はもらっている。なにもしてあげられやしないけれど、あなたが元気でいることは私のちいさな幸せのひとつ。どうかこれからもお元気で。
私の初配信は確か翌日の5/23だったか。一晩で簡単な立ち絵を描いて始めたという記憶がある。枠周りもなにも知らず、勢いだけでやっていた。それはそれで楽しかった。けど、それもあってか今まで配信者として実ったという感じはない。まあ、それがお似合いか。なにせ私は努力をしていない。そりゃ報われるわけもないよな、というやつ。
これから、なにかやっていこうという気が全く無いわけでもないが、いかんせんそれが私の主軸ではない。ほどほどに続けていくのが一番大切かな。私が感じた眩しさはなんだったろうか、羨ましいと思うのはなんだろうか。自分を時々見つめ返しながらも、また、楽しんでいけたらいいな。
