ヘッドフォンのケーブル長、1.6じゃなくて3.0にしてよかった

未来の自分がまた迷うときに備えて1記事として置いておくことにする。

スマホやポータブル音楽プレーヤーなどの携帯型の端末と繋げて使う場合は1.6mのほうがケーブルの取り回しが楽でいいかもしれない。

しかし、PCなどで端点(機器との接続場所)が固定されるような使い方をする場合は、3.0mのほうがいい。少なくとも私は。

※延長ケーブルを用いない前提の話

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理由

メインの作業”外”で差が出る

普通に机の前で座っているというだけなら、多分1.6mでもなんとかなる、というか十分。だが、それ以外、メインの作業外のちょっとした動作の”余裕”に関わってくると思う。

机から大きく離れる訳では無いが、ちょっと近くの本棚に用があるときや、単に気分転換ですこし立ちたい時。あと、リクライニング付きのチェアならちょっと背もたれを倒してリラックスしたい時にもいいかもしれない(まあ、私の椅子にその機能はついていないが。)

1.6mでやってできないことはないかもしれないが、ケーブルの位置が変わって暴れたりすることに気を使う必要が出てくるのではないかと思う。

これまで1.5m程度のイヤホンを使っていたが、その配線に余裕がなかったのだなということを、3.0mのヘッドフォンに入れ替えて気付かされた。

邪魔だろうか?

3.0程度なら机の天板近くのの高さにあるフック1つで解決する程度の長さ。(今の私の実際のケーブル管理がそれ)

これが5だとちょっと長すぎるかもしれないか、3はまだまだそこまで苦しくない範囲だと思う。

執筆背景

ATH-M20x 購入時に1.6(Amazon限定)か3.0(普通の)で迷った末に3.0を購入したが、届いていざ使ったら、どう考えても3.0のほうがいいなと思ったので

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