凍てつきの記録

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5:35~

行かないといけない日のこと。

早朝から、頭が凍りついて、体が動かない、ように感じた。

そんな中、なんとかスマホに手は伸びて、メモすることが可能な状態に。

この渦中に居る際のリアルタイムの記録は今までさして取れてこなかった。ということで今試みる。そのままを置くことを重視して、あまり整頓はしないことにする。

今は5時35分。まだタイムリミットまでにはかなりあるのだが、もう負けを予感している自分がいる。

少しの引っ掛かりが最初あって、引っ掛かりがあることを不安に思い、そのことを不安に思い、というように雪だるま式に不安が増幅していったように感じられた。

この類の不安らしきものはいつも、凍りつくよう、という形容で片付けてしまっていて、論理を成してしない。どういう理屈がこじつけられるだろうか。

行ったとてなにがある訳でもない。以前の経験の繰り返しが起こるだけのはずだ。

それが、今の堕落した安寧の生活を終わらせる方向ではあるから、もっと単純に言うなれば、変化へ向かう行動だから、不安なのか?

そう思うと、なんてことないありふれたもののように感じられて、フワッと一瞬少し楽になった気がした。変わるのが恐いんだ。なんて普通なんだろうか。

そう考えると、対処を考えるのに調べるのも幾分か楽になりそうだ。

そういえば、今日、行かなければと思っているところの他にも、こなすべき用件があるのを思い出した。それを次善の策として置いておくことにしたい。

先程、目に入ったから認知行動療法の本を引っ張り出した。そこから何か選んで今、もしくはこの後取り組めるといいかもしれない。いや、今から過去の自分のブログを見てくるほうがいいか。

不安階層表、または、先延ばしのメリット&デメリット比較表、難易度満足度シート
とあった。一旦後者を実践したい、とまで決めて少し休憩する。

ついでにここまでをAIに放り投げてみることにする。

6:04〜

少しだらっとした後、歯磨き、薬箱への薬の補充をした。

今はスマホではなくノートパソコンを布団の上で開いて打っている。体としては楽に座っている状態。(先程は寝転がってスマホで打っていた)

先程の文章をAIに投げることができたのは我ながらよかったと思う。アドバイスがどうとか以前に対話の相手が存在するということを認識することが多少は状況の改善につながる気がする。

さて、もう少し周辺情報の補足を入れておきたい。

私は先週はほぼほぼ沈んでいて、家から出ずに、それに加えて生産的なことをろくにせずに過ごしていた。

だが、昨日、実家に赴いてあれやこれや用件を済ませたり単に勉強をしたりなどを経た結果、若干の躁状態の感覚を得ながら、帰宅した。

一昨日から昨日にかけての睡眠は2,3時間程度とかなり少なかったので、眠気と疲れがあったのだが妙に頭が回転して眠れず、今日も多く見積もっても4時間ほどしか眠れていないことになる。躁的な傾向を裏付けるものとも言えるか。

この記録の発生もおそらくその流れを汲んでいるのだろう。

<先延ばし比較について>

先延ばし行動:薬を貰いに行く

先延ばしにするメリット:今、こうして凍てつきかけている、不安にかられている、緊張状態にあるといったことから解放されて、楽になれる。眠れる。

先延ばしにするデメリット:薬が切れるのでそれによる体、精神の不具合が発生することが予想される(以前に経験あり。とてもしんどかった)。自己嫌悪に苛まれる。現状維持であり、問題は全く解決していない。むしろ追い詰められることになる。

ーーー
書いて思ったけれど、先延ばしメリットの今不安にかられているのって、別にもし行くとしてもなんとかなるものだよなぁと。

今リラックスしてしまえばおしまいなのだ。ということで音楽を変えるのと10回深呼吸してみようと思う

の前に、また一旦AIに投げておく。

06:39

かなり眠い。横になるのは負け筋な気もするが、負けた。アラームはせめてかけておく。

07:28

結局起きている。

AIに「変化が怖い」ことへの対処について訊いてみた。なかなか面白く、的を得ているような内容が返ってきた。

あとがき

その後、この日は色々バタバタして続きのようなものは書かなかった。具体的には祖父が危篤になり、いろいろと動く必用があった。

予定通りには行かなかったが、その時生じたやるべきということにしたがって動けたのでよかったのではないかと思う。

-----本記事は以上です-----

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