2025年の買い物ふりかえり

2026年も10日近く経とうとしているというところでやっと書き終えた…。

来年はもっと早い目にやりたいね。

目次

2025年の買い物概要

5月頃に一人暮らしをはじめたということもあり、モノの検討や購入がとても多い年だったと思う。

その他の要因としては、メモ体制がより洗練されて、思いつきから、モノの購入を伴うことがある改善に至るまでの取りこぼしが減ったのもあるかもしれない。

そして数が多いということで、雑な判断をした買い物も増えた。それでも問題なかったという場合もあるが、一部ではそれで失敗している。

2026年の買い物の抱負

AIを活かして効率を上げるようにしたい。

私は買い物に時間をかけすぎているといつも思うので。

とくに、単に迷っているだけの時間を減らしたい。それにもAIは役に立つはず。(冷静になるために時間を取る、というのとはまた別の話。)

2025年買ってよかったもの

  • なんらかの不満に対する改善
  • 良くなるんじゃないかという期待に基づく試み

という2通りが主になる。それらの境界線は曖昧なのだが大まかに分けると下記の通り。

改善:排水口用フィルター、防音室、ワイヤレスイヤホン、便座カバー、クッション、PC画面フィルム
試み:洗濯機、CO2センサー、靴、サーキュレーター

ちなみに買ってよかったもの、とまで言い切れないものと、反省点が残るものとの間には、勝手予想通りだったものというのが分類される。

洗濯乾燥機 SHARP ES-TX6J-W

シャープ株式会社
ES-TX6J | 洗濯機 シャープのタテ型洗濯乾燥機、ES-TX6Jをご紹介。穴がない洗濯槽で清潔・節水お洗濯。コンパクトな6.5kgタイプ。

一人暮らしを始めるにあたって揃えたもののひとつ。

縦型の乾燥機能はドラム式より劣るらしい。なのでそれがどこまで有用なのかは賭けだった。が、結果、ついているものを選んで大正解だった。生活を回すのがとても楽になっているはず。まあ、乾燥機なしで生活したことがないのでその苦労を知らないが。

私はもともと速乾性の素材の衣服を選ぶ傾向にあったため、ほとんどの場合で乾燥機を終えたらもうそれでおしまい、干す必要はなし、という状況ができあがった。

多少量が多い時などは綿素材の下着やタオルは干す必要があった。だが、それらも化繊の品に入れ替えていくことでほぼ解決しつつある。

ただエシカル思考的には化繊ってよろしくないのかもなぁというのを思ったりはしているが。

化繊の下着は乾燥機不可だけど回してしまっている(UNIQLO エアリズム)。いまのところ問題は生じていない。

タオルは化繊でも乾燥機可能な、「0359 本多タオル」というのを見つけたので今後はそれを使っていくつもり。(下記リンク)

https://item.rakuten.co.jp/soutowelshop/0359

キッチン排水口用フィルター(細型) DAISO

入ったマンションについていたものがあったのだが、それが洗いにくくてとてもストレスだった。

が、この商品はパカッと開くことができてとても洗いやすい。使って感動した。

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)

うまく動けない、というのは転居してからも続いていた。その原因の一端が酸素の不足かもしれないと思って、部屋の換気の適切な頻度を考えるために購入。

すると、私の部屋の場合、風呂場の換気扇を常に回しつつ全てのドアを少し明けておくということくらいまでしないと良くない状態になってしまうことがわかった。

これはそれ以前の換気体制がよくなかったということの証左にもなっており、そういう意味では動きにくくなる要因を一つ排除できたはず。導入してよかったと思う。

スパットシューズ セダークレスト cc-81176

https://kutsu.com/category/GND_MENS/143026700.html?手を使わず簡単に脱ぎ履きできる靴。

普段から別に靴の脱ぎ履きが特別に面倒に感じたことはないのだが、多分便利だろうなぁと思って気になっていた。

加えて靴紐のついていないスリッポンタイプの靴をメインにしたことはこれまでなかったので不便や違和感はないのかなと思って試してみることに。

結果、とても便利に感じた。たんなるぶかぶかの靴なら似たことはできるがそれと違っておさまりもいい感じにフィットするので歩きやすい。

その後しばらくしてからデザインは違うが同じくスパットシューズであるものを購入した。今後も同様の機能を持った製品をリピートしていくことになるかと思う。

防音室 OTODASU Ⅱ

https://otodasu.jp/otoadsu/実家は一軒家でそれなりに左右の建物との空間があり、家族の理解があった。なので、真剣に歌っても、配信やらゲーム実況収録をガッツリしても苦情が来ない環境であった。が、マンションの中の一室ではそういうようにはいかない。

が、正直、部屋の配置や建物の性質、私が音を出す時間帯を考慮すると、必須ではなかったかもしれない。苦情が1回きてから考えてもいいと思う。普通の人なら。

しかし私はかなりの臆病者だった。そのために、自分の歌や配信が明らかに萎縮してしまっていた。それで防音室の導入を決意した。

ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Sport X20

耳掛けがあるのがやっぱり好きという話。

かつては耳掛けイヤホン(正確にはFiiOのBluetoothレシーバー+イヤホン)を使っていて、その時はほとんど不満なくイヤホンを使っていた。あえて言えばイヤホンケースがかなり大きかったのが問題だったくらいだろうか。

それを受けて、その次に購入したのがag uzura。これは耳掛け式ではない完全ワイヤレスイヤホンのテストを兼ねていた。ただ、結局は懸念していたとおり、落ちたり落ちそうになったりするのがかなり気になってしまって不満だった。あと、ノイズキャンセリングがあまり私の好みの感じではなかった。

なので、ag uzuraは壊れたわけではなかったが購入したのが、この Soundcore Sport X20。耳掛け式、ノイズキャンセリング、外音取り込み、マルチポイント、といった機能を持ちながら最も低価格なのがこれだった。

※低価格と言うか、これだけの機能を持った耳掛け式の商品をみつけられていないが。beatsの製品なら値段が張っても性能はいいかなとおもったが、マルチポイントに対応していないようだ(2026/01/01、Power BeatsPro 2の話)

使ってみても想定通りどころかそれ以上にとてもよかった。ノイズキャンセリングの性能には満足している。外音取り込みもとても便利で、これまでは別に耳を塞がないイヤホンを用いていたがそれを手放してしまったほどだ(ほんとはよくないかもしれないが。)

そして、それらがスマホのアプリから切り替えられるというのがとても楽。個人的にイヤホン本体のタッチセンサーやボタンでの操作はかなり苦手なので助かる。

ケースサイズもかつてFiiOを使っていたときよりもかなり小さいものになり素晴らしい。ag uzuraと比べてもそれほど変わった感はない。

持ち出し用と家用で使い分けるのに2個目の購入を検討しているほどである。ネックは費用のみ。

ちなみに、耳掛け式ではマスクをふつうに外すとイヤホンは飛んでいくので、その際には注意が必要。

サーキュレーター MAXZEN MCL-D15TU01-WH

防音室内が暑くなると思われるのでそこの空気を回すために購入。

なんだが、想定以上に空調の補助として活躍してくれている。部屋とモノの配置的にないとかなり効率が悪いんじゃないかと思う。

夏場は端からサーキュレーターを使っていたので目立っていなかった。が、冬場に空気が動くと寒いかなと言ってサーキュレータを使っていなかった期間があまりに寒かった。その後使い始めてからの温まり方に顕著な差がでた。ここでサーキュレーターの意義を強く感いじることに鳴った。(冬場でさえこうなのだから、夏場はなければ苦しかっただろうなと考えることもできるし。)

ただ、タイマー機能はまったくもって使っていない。それは省いたものを購入してもよかったかもしれないというのは反省点ではある。

※ただし、リモコンでオフにできるものにしておくのはSwitch Bot導入を視野に入れるならありかも。

2025年反省点の残る買い物

シンプルに欲しい機能を発揮してくれなかったという商品もある。

だが、それ以上に、自分が思ったとおりに動けないが故に買ったものを活かせない、活かし続けられないということがそれなりにあった。

生ゴミが匂わない袋(BOS) & 保存グッズ パチック M(クレハ)

生ゴミのニオイ対策としてて用いたのだが、最終的にはあまり必要のないものになってしまった。

食べ終えたフルーツグラノーラの袋(内側が銀色のもの)を用いていたが、ゴミ袋のために食料品を購入というのもなんかなぁと思っていたので代替品を探して至った所がこの2つ。

が、何かが悪かったらしくそれなりに匂いがしてしまっていた。

ただ、キムチを冷蔵庫に入れる際のニオイ対策としては袋が薄く、小さいのでこちらが向いているという感じになったのでその用途で使っていかないわけでもない、かもしれない。(正直、なくてもいい気はするのだが。)

で結局、都合のいい代替品は見つからなかった上に、フルーツグラノーラを食べるのが苦というわけでもなく、なんなら現状袋のほうが余っているので、結局はフルーツグラノーラの袋が続投することとなった。

食事関連品

ランチョンマット、ピーラー、スライサーなどが該当する。買ったけど使わなかったものの典型。

私は一人だと、思っていた以上に、真面目に料理して机で食べるということが少なかった。たぶん褒められたものではないが、生活の手間は増やしたくないのでまあ、これでいいかというかという感じではある。

なんだけど、今後料理を真面目にやるタイミングを週n回とか月n回みたいなかんじ持ちたい思ってるので、今後に期待ではある。

立つちょこっとまな板

他の食事関連品と違って、これは料理をするようになった後ももいまいちつかう未来が見えないのでもう処分してしまっている。

なんとかならないかなと思って小さいのを選んだがだめだった。

その種類のものをあまり使ったことがない場合、最初の品は無難なのにしたほうがいいんだろうなと思った。

ヨガマット

筋トレ用マットとして購入。ちゃんと筋トレやっていた時もあった。

だが、現在散歩はしているんだが筋トレはできていない。なんとか工夫してそのうちするようにしたい。

カーテン

父親が下が擦るのはよくないからちょっと短めにしたほうがいいのでは、という助言をしてくれてそれに従って買った。が、その後母がちゃんとギリギリまでのにしないと熱効率が悪いということを教えてくれた。

ちゃんと調べずにノリで済ませた私が悪い。

まあ、困っているわけではないが、たぶんエアコンの電気代あたりをいくらか損しているのだろう。

-----本記事は以上です-----

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