知識も経験もないのでいろいろ吸収しながらできたらと思う
やることはWordPress移行なんだが、実質的にはゼロからのブログの作り方、のはず…
目次
GitHubのリポジトリ
GitHub

GitHub - kazuki-page/astro-blog-lab
Contribute to kazuki-page/astro-blog-lab development by creating an account on GitHub.
ここでやっている。非公開にする意味もないので公開で。
0.なにをするのか
目的
- 既存の WordPress を Headless CMS 的な構成へ段階的に移行
- 完全移行も目的ではあるが、知見を得る・手を動かすことも重要
- 途中で止まっても意味が残る進め方をしたい
基本方針
- デザイン先行
- CMS 先行だと設定疲れ・燃え尽きが起きやすい
- 完成形が見えるほうがモチベーションが保ちやすい
- デザイン作業は途中で止まっても「糧」として残りやすい
- SSG 先行、CMS は後付け
- 最初は静的サイトとして成立させる
- 後から Headless CMSを繋げる前提
SSG の選択
Astro を選ぶ理由
- 以前に少し触った
- 情報量も十分
- 「まず静的、必要なら部分的に動的」という思想が合っている
Astro の位置づけ
- 「学習・試作にちょうどいい」
- SSG は比較的 入れ替えコストが低い
- Astro → Next.js にしたくなったらその時考える
- 完璧な選定をしなくても致命傷になりにくい
CMS について(現時点)
- 今は まだ決めない
- 候補として過去に触ったもの:
- GitHub + Tina CMS + Cloudflare Pages(未完)
- 今回は
- Astro + Markdown(または MDX)
- 「CMSがなくても成立する構成」
- CMS は「あとから差し込む部品」扱い
AIとの向き合い方
- 完全丸投げはしない
- 理解できないままファイル生成されるとトラブルシュートが辛い&自分の力にならない
- ただし:
- デザイン領域は誤差が許されやすく、相性は良い
- 「考え方」「構造」を把握しつつ部分的に使うのはアリ
- 学習目的なので
- 結果より過程が重要
- でも「バイブコーディングという能力」自体にも興味あり
- 方針:
- わからないところを聞く / 叩き台を作らせる
- 最終判断・修正は自分
進め方(たたき)
- 方針を決める
- SSG:Astro で確定
- ページ構成を洗い出す
- デザイン方針を決める
- Astro で基本的なところを組む
- デザインをする
- デザインを実装数r
- Headless CMS を繋ぐ
- 公開環境に持っていく
環境準備
- Visual Studio Code
- Gemini CLI:このために導入したが、結局使っていない(現在、デザインに入る前)
- Node.js
1. 設定を詰める
以下をAIを相談しながら決めた(確認した、という言い方もできるが)
思想
- 読み手:未来の自分
- 性質:ログ/メモ/思考の断片
- トーン:静か
- 情報密度:ノート寄り
- 文字量:多い前提
- 他者への配慮は最小限(優しさは別媒体でやる想定)、ただし未来の自分への配慮はする
- エンジニアブログ文化の影響あり
- CSSは一旦最小ルールのみ
- ブランドカラー(紺・薄水色・黄):ロゴ等で、コンテンツ内には無理に差し込まない
- フォント:和文対応の等幅寄りフォントを全文に使いたい
URL構成&ページの種類
- (ドメイン):トップページ
- /(各記事を端的に表す文字列):記事ページ
- /category/(各カテゴリ名):カテゴリページ
- /tag/(各タグ名):タグページ
- /about:自己紹介ページ
- /policy:ポリシーページ
- /feed(ページとは言わないのかな?)
各ページが持つ要素
記事が持つ要素
- title
- slug(ファイル名)
- published_date
- body(.mdファイルの中身)
固定ページが持つ要素
- slug
- title
- body
トップページが持つ要素
なし
ディレクトリ構造
- src /
- content/
- posts/
- pages/
- pages/
- index.
- [slug].astro
- category/category.astro
- tag/tag.astro
- feed.xml.ts
- layouts
- components/
- styles/
- content/
デザイン方針
- 読み手:未来の自分
- 文字量:多い
- トーン:静か・ストイック
- 余白:広め
- 装飾:しない
具体的CSS
ChatGPTに丸投げ
:root {
--bg: #ffffff;
--text: #111111;
--muted: #666666;
--accent: #0066cc;
}
body {
margin: 0;
background: var(--bg);
color: var(--text);
font-family:
"BIZ UDゴシック",
"Noto Sans Mono CJK JP",
ui-monospace,
monospace;
font-size: 16px;
line-height: 1.8;
}
main {
max-width: 680px;
padding: 3rem 1.5rem;
margin: 0 auto;
}
h1, h2, h3 {
font-weight: 600;
line-height: 1.4;
margin-top: 3rem;
margin-bottom: 1rem;
}
h1 { font-size: 1.8rem; }
h2 { font-size: 1.4rem; }
h3 { font-size: 1.2rem; }
p {
margin: 1.5rem 0;
}
ul, ol {
margin: 1.5rem 0 1.5rem 1.5rem;
}
li {
margin: 0.5rem 0;
}
a {
color: var(--accent);
text-decoration: none;
}
a:hover {
text-decoration: underline;
}
code {
background: #f5f5f5;
padding: 0.2em 0.4em;
border-radius: 3px;
font-size: 0.9em;
}
pre {
background: #f5f5f5;
padding: 1rem;
overflow-x: auto;
border-radius: 4px;
}
header, footer {
max-width: 680px;
margin: 0 auto;
padding: 1.5rem;
font-size: 0.9rem;
color: var(--muted);
}2.実際に触り始める
主な手順
ほぼすべてをChatGPTに訊いている。が、動かすこと自体は概ね自力でやっている。
ファイル内容は基本的にAIが出してくれたもののコピペ。
- Astroをセットアップ
- 起動確認
- GitHub関連設定
- 自分のアカウントを自分のPCに設定(気づいてなくて後からやったけど…)
- GitHubのリポジトリの作成と結びつけ
- README.md の編集
- .gitignoreの確認と変更:”/.vscode”と”.log”を足した
- 記事を表示できるようにする
- src/content/blog/demo.md 、同じくdemo2,demo3,demo4 を追加
- src/content/config.ts追加
- src/page/[slug].astro追加
- src/layout/BaceLayout.astro追加
- [slug].astroをBaceLayoutが読み込めるように修正
- src/styles/global.css作成
- BaceLayoutがglobal.cssを読めるように修正
- 記事のURLをsiteurl/slugになるよう変更:[slug].astroをpage直下に移動
- ページの種類を揃える
- トップページ
- 固定ページ
- about
- policy
- 分類の追加
- カテゴリ
- タグ
- 分類が該当する記事一覧ページの追加
- カテゴリ
- タグ
この後、デザインを詰めていく作業に移るんだが、きりがいいのでここで一旦区切ることに
トラブルシューティング
VS Codeのエラーへの対処
VS Codeでエラー(?)が出ているが、変更前の情報が表示されているだけで、VS Codeを再起動するだけでエラー表示が消えるということがある
それにハマって10分くらいは溶かした
コレクション名はposts
blogとするよりも、そっちのほうがいい。
ということらしい。公式の例などがそうなっているなどの慣習的側面もそこそこにありそう。
で、その変更につまずいたりしたがそれは凡ミスなので省略。
