まとめ
今年について:変化
今年は変化の年ではあった。単なる停滞ではなかった。よい方向に変わったつもりではあるが、成果、というか一旦至りたかったところまでいけたわけではない。
一人暮らしの開始というのが一番大きい。そして、それで家族との距離が遠くなったこともあって、昨年に続き、配信関連の事象が生活に食い込んでいた。
来年について:見つめるもの
上がる側の目標として、どこかに通う、というのを志向し続けること。時に逸らすことがあっても、そこかから決定的に目を背けないようにすること。
下にいかない方の目標として、ゲームなどへ没頭的の逃避をやめる、つまりは、そこまでいってしまうまでに負担を緩める、ということ。
それらを意識したい。
逃避に関しては道を消し去るのではなく、その道に足を踏み入れない形でやりたい。逃げなきゃいけない時がきたのなら、逃げないと私はほんとうに死んでしまうかもしれないから。
本業を志向した動き
どこかに通うということ
うまくできないままに1年が過ぎた。それを目標から外してしまうほどには絶望してきた。
だが、年末になってこれの重要性には回帰できていて、出て苦しむという体験を僅かなら積むことはできた。目を背けることをやめることはできた。これまでと同じように、また背けることがないとは言えないが。
就労方面:早々に止まる
年始の時点で動きを止めて、それきり。大学方面の動きに入れ替わった。
大学方面:勉強
主に勉強を進めようとしていた。
勉強できているタイミングは限定的。勉強している日よりしていない日のほうが圧倒的に多い。
6月〜9月あたりが一番進捗があったように思う。
今年はプランを引っくり返して最初からやり直し、というのがほぼ無かった点はよかった。逆に言うと、以前は再開のたびに振り出しに戻していた。
まだ迷いはある。もはや、生きるためには不要なもの、今からレールを考えるならその外にあるもの。だけれども、私は私にそれを求めるし、私が望めば不可能なものではないのだ。きっと。
決意した際に記したものを出したりもした。今もそのとおりかと言うとわからなくはある。けれど、その欠片は確実に私のなかにあると言えるだろう。
下記がその記事
一人暮らし:自律
実家の近所ではあるが、一人暮らしをはじめた。出費がかさむことになるが、それくらいでは破綻しない財政状況に我が家はあるらしいので、甘えた。
おおむね、成立はしている。散歩などの健康的な動きも増えた。
社会参画について具体的成果にまでつながり切っているかというと微妙な時もあるが、確実に私の中に変化は起きている。それを今評価するなら、確実によいものであると言える。
趣味などの動き
ブログ(blog.kazuki.page)
相変わらず、完全に趣味という立ち位置は変わっていない。一時アフィリエイトにまた手を出してみようかなと言うタイミングもあったが、これとは別でやるということは揺らいでいない。なお、それは実行に至らず。
「他の人に伝えたいこと」/「更新型の過去の自分用マニュアル」を置くような場所を作ってみようかな、と言う考えが発生しているので来年はそれについてもできたらいいな、とは思う。
category/blog:diaryとほぼ同数
46記事。
あくまで感覚だが、情報としての価値があるものが減り、私の思索や感情を記すものが増えたように思う。
あまり記事をひねりだすということをしていないつもり。それでも、週報とおなじくらいの記事数は出せている。つまり1週間に1本くらいはトータルだと出せているのは私としてはけっこう嬉しい。
category/diary:稼働率90%
週報は12/14までにおいて、47件+年をまたいだのが1件(1/1~5日)。つまり47×7=334日分はやっていたことになる。動けなかったのは約30日間、一ヶ月。去年は287日分しか書けていなかったのだが、それよりさらに動けている計算になっていて嬉しい。
月報は、9月、10月以外はできた。9月については精神的落ち込み、10月については体調不良(まあ、もとを辿ればその原因は精神的落ち込みだが。)というので書けなかった。
この年報は2025/12/09時点で執筆を開始していた。が大晦日当日にもまだこれを書いている途中。
技術面
夏頃にバイブコーディングを利用しながらHeadless CMS で構築し直そうとしたが、挫折し一旦保留となった。そのためWordPressのまま。
年末頃にタグ関連を中心に変更を入れたりしているものの、さほど大きく変わったわけではない。
YouTube
ゲーム実況
4月から7月にかけて更新していて、それ以外の期間は動けていない。
出した動画はおそらく次の通り。
【新鬼武者 超鬼難】縛り実況プレイ 1〜15
【FF12 TZA】やりこみ実況プレイ 33〜44
新鬼武者のほうは完了ではないながらも節目で切り上げられている。一方、FF12のほうは途中でぶつ切りになってしまっており、大変申し訳ない。
ちなみに再開するつもりはある。
歌ってみた
1/30に「ピエロ / KEI covered かずき」を公開。これもまた、前作に続き、作品というよりは記念碑的意味合いが強いもの。
それ以降、作ろうと思うこともないわけではなかったが、現在はそういった動きはしていない、そして予定もない。
だが、次があればいいな、とは、ぼんやりと思っている。歌練を細々ながらしているのは、ストレス解消の他に、これをやりたいというのがそれなりにあるから。
イラスト系
イラスト(CLIP STUDIO PAINT)
以前はMedibang Paint Proだったが、3月頃からイラストを描く際にはCLIP STUDIO PAINTを使っている。
完成品としては
- 自分のSD改良版
- 記念日系FA:3枚+1枚
いつも描いているわけではなく、必要に応じて描いている。とくだん勉強的なことをしているわけでもない。その場しのぎを重ねている。なので、画力が上がっているわけではない。
ロゴ類(Inkscape)
ロゴ類をこの年末に作った。
ロゴ、テキストロゴが主な制作物。他はそこからの派生。
Live2D
全身SDを2つ、上半身を1つ、全身を1つ動かせるようにした。これにはCubism Live2D 以外にもCLIP STUDIO PAINT側での操作も含まれる。
イラストとしては全て自前だが、SDのキャラはファンアート。
上半身と全身のものに関しては自分のキャラクターを動かせるようにしたので、実質的にYouTubeでのLive2D配信ができるようになった。
配信
年の始め頃はまだIRIAMにいた。一応その時点でもREALITYに触ってはいた。以降、REALITYを経由しつつ、リスナーとしてはColorSingを中心に生活。
1/30にはREALITYにもう少し触ってみようと思う、決定的な経験があった。
ライバーとしてはIRIAMからREALITYに移り、そこから歌いたいということでtopiaに手を付けたりもしている。ただ、IRIAMの時から変わらず、リスナー数的にライバー的な存在価値は希薄。私のやっていることが受けないことの他に、私の枠周りが極めて狭いというのもあるだろう。そこのところは諦めている。ただ、無ではない。歌練や作業時間という、やることもあるってのもあるが。
今年は配信をベースに人間関係においてこれまでと異なるあり方が発生することがあった。
それもあり、リスナーとしても、ライバーとしても、自分のメンタルに大きく影響が出やすい活動になっていた。ただ、最近はリスナーとしてのメンタル振れが多い傾向にある。
その他
音楽視聴
基本的にYouTube Musicで聴いていた。アプリ内の2025年のハイライトによると次の通り。
※アーティストさんたちの敬称は略させていただいています
よく聴いた曲
1.シュガー / 中島みゆき_
2.crack / keeno, 詩波おと
3.Alice / 古川P covered by かずき
4.プラネテス / seiza feat. 初音ミク, 詩波おと
5.I’m a mess / MY FIRST STORY, くるねこ。
歌ってみたを除外すると次の通り
1.シュガー / 中島みゆき
2.たかが愛 / 中島みゆき
3.プロポーズ / 内緒のピアス
4.Whatever / Oasis
5.偽愛とハイボール / LET ME KNOW
シュガーは昔から私が落ち着くための曲として定番なのでこうなったのは頷ける。眠る時に流していたりするのと、1曲リピート機能をよく使っていたりするので割と盛られやすい傾向にある。
よく聴いた曲の3番目に自分の歌みたが入っているのがなんとも気恥ずかしい。実際それはそこそこに気に入ってはいて、けっこう落ち着けるものになっている。まあ、最近はあまり聴いていないが。あと、投稿してから暫く経つまでは、本当にこんなものを上げてよかったのだろうかという心配からも、自分が聴いて嫌にならないかという意味で聴いていた記憶もあるが。
5番目以降の曲も含めて見返して思うのは、今年は聴いた音楽という面でも配信者さんに大きく支えられた、ということ。いつもありがとう。
最も聴いたアーティスト
1.中島みゆき
2.小田和正
3.サイモン&ガーファンクル
4.カーム・ベール
5.ヘルベルト・フォン・カラヤン
アーティスト別でのを見ると、昔とあまり変わっていないのを感じる。
4、5、に関しては、モーツァルトのプレイリストをリピートしていためにそうなっているのだろう。
読書
あまり読めていない。ここにサクッと書き出せる程度。
- DTMミキシングのやり方(月に憑かれたピエロ)
- 読書を自分の武器にする技術(尾藤克之)
- 執事の手帳・ノート術(新井直之)
- カイン ー自分の「弱さ」に悩むきみへー(中島義道)
- 孤独に生きよ 逃げるが勝ちの思考(田中慎弥)
現在は草枕を読んでいるが、年内に読み終わるかは怪しい。
得るものがあるのは痛感していて、現状、読書の流れが止まっているわけではないので、来年はそれを活かしてもっと読んでいきたいところ。
ゲーム
実況用ゲーム
- 新鬼武者
- FF12
逃避用ゲーム
没頭的逃避には主にDSが用いられている。
新鬼武者は一時期、ゲーム実況にもつながるという言い訳をしつつもほぼ逃避的に用いられることがあった。
- 新鬼武者
- ポケモン DPPt, HGSS
- DQ8 (3DS)
- Splatoon 3
コミュニケーション用ゲーム
一人でやるというよりは、誰かとやるためにやっていたゲーム。もちろん、そのためにはある程度一人でもやる必要はあったりするのだが。
- Splatoon 3
- VALORANT:今ではほとんど触らなくなった
- 雀魂:今ではほとんど触らなくなった
モノ・サービス
買ったもの
主な系統は下記の通り。
- 一人暮らしのための道具一式
- 防音室と関連用品
- PCの移行(MacBook Pro → MacBook Pro(弟のお古))
使い始めたサービス
主な変化は次の通り。
- 生成AIの利用が発生ののち増加
- RSSリーダーの利用の本格化
- 記録系ツールの導入

